SEO研究室について
SEO対策など検索エンジンマーケティングに関する話題や
大手検索エンジンの最新動向に関する話題を紹介しているブログです。
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11月、12月の検索エンジンシェア(米)
米国のcomScoreの調べ(1/15時点)による米国における検索エンジンのシェアが発表されている。
[11月]
Google:46.9%
Yahoo!:28.2%
Microsoft:11.0%
Ask:5.5%
Time Warner:5.1%
[12月]
Google:47.3%
Yahoo!:28.5%
Microsoft:10.5%
Ask:5.4%
Time Warner:4.9%
8月の検索エンジンシェアは下記の通り。
Google:43.7%
Yahoo!:28.8%
Microsoft:12.8%
Ask:5.4%
Time Warner:5.9%
先月比だとGoogleが+0.4% Yahoo!が+0.3% 他は軒並みダウンしている。
今月末のWindows Vistaの発売がどれくらい影響が出るかって所だろうか。
ここで盛り返せないとMicrosoftは益々苦しくなる。
comScore Networks. Inc.
→ http://www.comscore.com/
[11月]
Google:46.9%
Yahoo!:28.2%
Microsoft:11.0%
Ask:5.5%
Time Warner:5.1%
[12月]
Google:47.3%
Yahoo!:28.5%
Microsoft:10.5%
Ask:5.4%
Time Warner:4.9%
8月の検索エンジンシェアは下記の通り。
Google:43.7%
Yahoo!:28.8%
Microsoft:12.8%
Ask:5.4%
Time Warner:5.9%
先月比だとGoogleが+0.4% Yahoo!が+0.3% 他は軒並みダウンしている。
今月末のWindows Vistaの発売がどれくらい影響が出るかって所だろうか。
ここで盛り返せないとMicrosoftは益々苦しくなる。
comScore Networks. Inc.
→ http://www.comscore.com/
2006年12月「goo」月間キーワードランキング
NTTレゾナント株式会社は、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の各種ランキングを紹介するコーナー「gooランキング」にて、2006年12月1日から12月31日までに検索されたキーワードの検索回数に基づく「2006年12月 月間キーワードランキング」を発表した。
■2006年度12月 急上昇キーワードランキングトップ10
1 年賀状
2 PlayStation3
3 ノロウイルス
4 イノシシ
5 郵便番号
6 Wii
7 クリスマス
8 ニンテンドーDS Lite
9 ヨドバシカメラ
10 Dr.コトー診療所2006
■ 総評(gooプレスリリースより)
12月の急上昇ランキング1位は、「年賀状」(1位)でした。年末恒例の年中行事のひとつである年賀状作成シーズンの時期を迎え、前月に続いて2ヶ月連続の1位となりました。他にも「イノシシ」(4位)、「郵便番号」(5位)など、年賀状とのつながりの深いキーワードが上位にランクインしています。
2位は、前月4位から検索数を伸ばした「PlayStation3」(2位)、3位は強い感染力でこの冬、大流行した「ノロウイルス」(3位)となっています。
年の瀬のイベントに関係するキーワードとしては、シーズン本番を迎えた「クリスマス」(7位)をはじめ、「ディープインパクト」のラストランとなった「有馬記念」(27位)、年末に開催された世界最大の同人誌即売会である「コミックマーケット」(19位)、「DJ OZMA」の過激な演出が話題となった「紅白歌合戦」(25位)などがランクインしています。
また、「ヨドバシカメラ」(9位)、「ビックカメラ」(20位)、「伊勢丹」(45位)などもランクインしており、年末年始のセールや新年恒例の「福袋」(39位)に関しての情報収集に余念のない姿が検索キーワードに反映されているようです。
■ 集計期間:2006年12月1日〜12月31日
2006年12月期:goo急上昇キーワードランキング
→ http://ranking.goo.ne.jp/ranking/001/key2006_12month_keyrank_all/
■2006年度12月 急上昇キーワードランキングトップ10
1 年賀状
2 PlayStation3
3 ノロウイルス
4 イノシシ
5 郵便番号
6 Wii
7 クリスマス
8 ニンテンドーDS Lite
9 ヨドバシカメラ
10 Dr.コトー診療所2006
■ 総評(gooプレスリリースより)
12月の急上昇ランキング1位は、「年賀状」(1位)でした。年末恒例の年中行事のひとつである年賀状作成シーズンの時期を迎え、前月に続いて2ヶ月連続の1位となりました。他にも「イノシシ」(4位)、「郵便番号」(5位)など、年賀状とのつながりの深いキーワードが上位にランクインしています。
2位は、前月4位から検索数を伸ばした「PlayStation3」(2位)、3位は強い感染力でこの冬、大流行した「ノロウイルス」(3位)となっています。
年の瀬のイベントに関係するキーワードとしては、シーズン本番を迎えた「クリスマス」(7位)をはじめ、「ディープインパクト」のラストランとなった「有馬記念」(27位)、年末に開催された世界最大の同人誌即売会である「コミックマーケット」(19位)、「DJ OZMA」の過激な演出が話題となった「紅白歌合戦」(25位)などがランクインしています。
また、「ヨドバシカメラ」(9位)、「ビックカメラ」(20位)、「伊勢丹」(45位)などもランクインしており、年末年始のセールや新年恒例の「福袋」(39位)に関しての情報収集に余念のない姿が検索キーワードに反映されているようです。
■ 集計期間:2006年12月1日〜12月31日
2006年12月期:goo急上昇キーワードランキング
→ http://ranking.goo.ne.jp/ranking/001/key2006_12month_keyrank_all/
goo 2006年「キッズgoo」検索キーワード年間ランキングを発表
NTTレゾナント株式会社は、インターネットポータルサイト「goo」において提供中の国内No.1子ども向けポータルサイト「キッズgoo」にて、今年1年間「キッズgoo」で検索されたキーワードの検索回数に基づくランキングを発表した。
子供の視点に立ったランキングもまた面白い試みだと思う。
■2006年「キッズgoo」年間キーワードランキング総評(gooプレスリリースより)
(1) 教育現場における利用が浸透
2006年のキッズgooの検索キーワードでは、昨年に続き、小学校用の教科書に掲載されている「盲導犬(21位)」、「昔の道具(17位)」などの学習用語のキーワードが、ランキング上位50位のうち8割以上を占めており、「調べ学習」でのインターネットの利用が浸透していることがうかがえます。
(2) 時事的な話題を検索する傾向が強まる
定番の学習用語以外に、今年6月に開催されたサッカーワールドカップに関連して「イタリア(50位)」「フランス(41位)」や、惑星から除外されたことが話題となった「冥王星(2426位)」など、芸能関連以外でも、時事的な話題に関して調べる傾向が強まっています。
(3) 的確なキーワードで目的の情報を効率的に検索
昨年までは同じ項目について検索する際も、子どもによって異なる表記方法、キーワードで検索する傾向が強かったものが、2006年は多くの子ども達が同じキーワードを使って検索する傾向が強まっています。例えば、「米」を調べる際に昨年までは「こめ」「お米」「okome」など様々なキーワードで検索していたのが、今年はほとんどの子ども達が「米」または「お米」で検索しています。
また、2006年は「ハーネス(3751位)」や「ハピーウォーカー(1993位)」といった毎年多く検索される学習用語「盲導犬(21位)」に関連するキーワードの検索回数が増加しており、検索結果を得るために、子ども達が工夫して様々なキーワードを使って検索するようになっていることがうかがえます。
これらの点から、インターネットを利用した「調べ学習」など、学校教育の現場での努力により、子ども達は徐々にインターネットでの検索に慣れ、より効果的なキーワードで、効率よく目的の情報を手に入れることができるようになってきていると推測できます。
2006年キッズgoo年間ランキング
→ http://kids.goo.ne.jp/event/newyear/ranking/
子供の視点に立ったランキングもまた面白い試みだと思う。
■2006年「キッズgoo」年間キーワードランキング総評(gooプレスリリースより)
(1) 教育現場における利用が浸透
2006年のキッズgooの検索キーワードでは、昨年に続き、小学校用の教科書に掲載されている「盲導犬(21位)」、「昔の道具(17位)」などの学習用語のキーワードが、ランキング上位50位のうち8割以上を占めており、「調べ学習」でのインターネットの利用が浸透していることがうかがえます。
(2) 時事的な話題を検索する傾向が強まる
定番の学習用語以外に、今年6月に開催されたサッカーワールドカップに関連して「イタリア(50位)」「フランス(41位)」や、惑星から除外されたことが話題となった「冥王星(2426位)」など、芸能関連以外でも、時事的な話題に関して調べる傾向が強まっています。
(3) 的確なキーワードで目的の情報を効率的に検索
昨年までは同じ項目について検索する際も、子どもによって異なる表記方法、キーワードで検索する傾向が強かったものが、2006年は多くの子ども達が同じキーワードを使って検索する傾向が強まっています。例えば、「米」を調べる際に昨年までは「こめ」「お米」「okome」など様々なキーワードで検索していたのが、今年はほとんどの子ども達が「米」または「お米」で検索しています。
また、2006年は「ハーネス(3751位)」や「ハピーウォーカー(1993位)」といった毎年多く検索される学習用語「盲導犬(21位)」に関連するキーワードの検索回数が増加しており、検索結果を得るために、子ども達が工夫して様々なキーワードを使って検索するようになっていることがうかがえます。
これらの点から、インターネットを利用した「調べ学習」など、学校教育の現場での努力により、子ども達は徐々にインターネットでの検索に慣れ、より効果的なキーワードで、効率よく目的の情報を手に入れることができるようになってきていると推測できます。
2006年キッズgoo年間ランキング
→ http://kids.goo.ne.jp/event/newyear/ranking/
Wikipedia創設者 新検索エンジンの開発に着手
Wikipedia創設者のジミー・ウェールズ氏が、オープンソースの検索エンジン「Nutch」「Lucene」をベースに新しい検索エンジンを計画している。
いつ頃に完成するのかはまだ未定だが、今までと違うタイプの検索エンジンとの事で今後に注目したい所。
ITmedia News - Wikipedia創設者、「すべてを変える」検索エンジン開発へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/25/news068.html
いつ頃に完成するのかはまだ未定だが、今までと違うタイプの検索エンジンとの事で今後に注目したい所。
ITmedia News - Wikipedia創設者、「すべてを変える」検索エンジン開発へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/25/news068.html
Google NASAと宇宙映像公開で提携
NASAのエイムス研究センターとGoogleが提携についに正式合意した。
発表から合意までに1年以上の歳月がかかっている。
Google Earthを初めていじった時は凄いの一言だったが、それが月や火星などまで見れてしまうようになる。
その他にも色々なプロジェクトが用意されているとの事。
相変わらずGoogleの動きは早い。
ITmedia News - NASAとGoogleが提携――Google Earthでの気象予報など実現へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/19/news015.html
発表から合意までに1年以上の歳月がかかっている。
Google Earthを初めていじった時は凄いの一言だったが、それが月や火星などまで見れてしまうようになる。
その他にも色々なプロジェクトが用意されているとの事。
相変わらずGoogleの動きは早い。
ITmedia News - NASAとGoogleが提携――Google Earthでの気象予報など実現へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/19/news015.html
livedoor 「livedoor 2006 検索アウォーズ」を発表
株式会社ライブドアは、総合ポータルサイト livedoorで提供する「livedoor 検索」のウェブ検索、ブログ検索データを基に集計を行ったキーワードランキング「livedoor 2006 検索アウォーズ」を発表。
livedoor 2006 検索アウォーズとは2006年1月1日〜2006年11月30日の期間、livedoor 検索によるウェブ検索、ブログ検索のデータを基に、「総合」「時事」「人物」「エンタメ」「グルメ」「流行語・新語」「長い語」「ブログ検索ならでは」「著名人公式ブログ」の9カテゴリでランキング化したもの。
■総評
総合ランキングでは大手Webサイトが順当に名前を連ねる中、Web2.0の象徴ともいえるmixiが2位、youtubeが9位とインターネットの世代交代が進んでいる事を感じさせる結果に。
有名人ランキングではライブドアに関連の深い人達がランキング上位に居る事からもメディア露出による宣伝効果が大きかった事もうかがわれる。
livedoor 2006 検索アウォーズ
http://search.livedoor.com/ranking2006/
livedoor 2006 検索アウォーズとは2006年1月1日〜2006年11月30日の期間、livedoor 検索によるウェブ検索、ブログ検索のデータを基に、「総合」「時事」「人物」「エンタメ」「グルメ」「流行語・新語」「長い語」「ブログ検索ならでは」「著名人公式ブログ」の9カテゴリでランキング化したもの。
■総評
総合ランキングでは大手Webサイトが順当に名前を連ねる中、Web2.0の象徴ともいえるmixiが2位、youtubeが9位とインターネットの世代交代が進んでいる事を感じさせる結果に。
有名人ランキングではライブドアに関連の深い人達がランキング上位に居る事からもメディア露出による宣伝効果が大きかった事もうかがわれる。
livedoor 2006 検索アウォーズ
http://search.livedoor.com/ranking2006/
韓国の最大手検索エンジンNAVER 日本再進出
韓国で検索エンジンシェア77%を誇っているNAVERが日本に再上陸する。
NAVERの運営元NHNは日本ではハンゲームで知っている人も多いと思う。
NAVERは日本でも運営されていたが2005/8に撤退している。
それにしてもアジア市場というのはとても複雑だ。
世界的に見るとGoogleが飛び抜けているわけだが、日本・中国・韓国においてはGoogleのシェアはそんなに高くない。
ITmedia - 韓国の最大手検索エンジン、日本進出へ
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news019.html
ITmedia - ポータルサイト「NAVER」が閉鎖
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/19/news066.html
NAVERの運営元NHNは日本ではハンゲームで知っている人も多いと思う。
NAVERは日本でも運営されていたが2005/8に撤退している。
それにしてもアジア市場というのはとても複雑だ。
世界的に見るとGoogleが飛び抜けているわけだが、日本・中国・韓国においてはGoogleのシェアはそんなに高くない。
ITmedia - 韓国の最大手検索エンジン、日本進出へ
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news019.html
ITmedia - ポータルサイト「NAVER」が閉鎖
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/19/news066.html
goo 「gooキーワードセンター」の提供開始
NTTレゾナント株式会社は、インターネットポータルサイト「goo」において、「goo」スタッフが厳選したキーワードをジャンル毎に分類し、簡単に探し出すことができる「gooキーワードセンター」の提供を開始。
「gooキーワードセンター」は、今後トレンドになりそうなキーワードとして「goo」トップページにて毎日更新で紹介するコーナー「注目ワード」、「検索で知るコトバ」でこれまでに採り上げた約3,000(提供開始時点)のキーワードをジャンル別に紹介し、随時追加。
gooキーワードセンター
→ http://kwsearch.goo.ne.jp/
「gooキーワードセンター」は、今後トレンドになりそうなキーワードとして「goo」トップページにて毎日更新で紹介するコーナー「注目ワード」、「検索で知るコトバ」でこれまでに採り上げた約3,000(提供開始時点)のキーワードをジャンル別に紹介し、随時追加。
gooキーワードセンター
→ http://kwsearch.goo.ne.jp/



